うどんの国、讃岐
Dr.Kです。
この週末は後輩の結婚式に出席するため、四国は香川県高松に行ってきました。
学生時代、Kの周りには香川県出身の人間が割りと多くいたのですが、なぜか大学を卒業するとみんな香川県に戻ってしまいました。
地元愛のつよい県民性なのか、Kの周りの香川人が特別なのかよくわかりませんが、Kの友人の香川県出身者はみな公務員的な職業で地元のために?がんばっています。
香川県といえばもちろん食事は讃岐うどんです。Kも当然土曜のお昼から日曜のお昼にかけて間に披露宴をはさんで、6軒ほどうどん屋(なぜか1軒ラーメン屋も)を巡り堪能してきました。
香川でうどんを食べに行ったことがある方であればわかると思いますが、香川のうどんやさん(特にガイドブックに載っているところ)は、基本的に外見はぼろぼろのほったて小屋(←失礼)なんだけども、値段はチープ、味は文句なし、といったところがホントに多いんです。隣の畑まで薬味のネギを取りに行かせ、さらにそれを客に刻ませるといった伝説を持つ店舗もあるぐらいです。
今回ご紹介する郷屋敷さんは、そんな名物うどんやが数多く存在する香川県において、まさに異色の存在といえるでしょう。
まず建物が「国指定有形文化財」なんです。総敷地面積600坪で、中庭が日本庭園だったりします。もちろん料理もただのうどんではなく「精粋讃岐料理」と名づけられた会席料理が振舞われます。
会席料理のシメには当然讃岐うどんが運ばれてきます。しかもおかわり自由。こちらでは接待に利用される方も多いそうです。
値段もそれなりですが、気分的にも大満足間違いなしのオススメ店ですので、香川に行かれた際にはぜひお立ち寄り下さい!!
あ、忘れるところでした・・Sさん夫妻、末永くお幸せに~!
HSBC Advance Platinum Card
HSBCのパワーバンテージに変わるアドバンス口座ですが、アドバンス・プラチナカードが作れるという新しい特徴があります。
但し、基本的には香港での収入証明が必要とのことで、日本の源泉徴収票ではどうやら無理のようです。
しかし、聞くところによると、3か月間の平均預金残高がHKD200,000(=24万円)あれば、HKD50,000の担保なしに審査の上作れるようです。審査が一応あるとのことですので100%保証ではありません。
どうも香港ではこのプラチナカード戦略が流行りのようで、CITI香港でもしきりにプラチナカードを宣伝していました。
まあ、日本でアメックスのプラチナを作るよりハードルはずっと低そうですね・・・。値打ちがあるかどうかは別の話ですが。
プロジェクト「チームG」
Gです。
Dr.Kが「チームG」のメンバーとして名乗りをあげてくれました。
もちろん大歓迎です!これでメンバーは少なくとも2人になりました。
Kの掲げてくれた理念もすばらしいので、チームGの理念として取り込みたいと思います。
さすが、日本初の投資戦略予報士だけのことはあります。
「金融という分野において日本というちっぽけで閉ざされた島国に住む人たちのの常識を教育を通じて根底から覆してしまえる仕組みを構築する」
>>>「国際的な金融知識の吸収と普及と共有」ということに繋がる理念でしょう。
「当然最後は元凶のひとつでもある日本の政治の仕組みそのものと闘うことも必要になってくるでしょう。
勝てる勝負なのかといわれれば、そうではないのかもしれません」
>>>勝率の低そうな勝負ですが、やりがいは感じられます。
草の根的でゲリラ的な活動になりますが、根の深さが重要になってくると考えています。
世の中の仕組みには「歪み」というものがところどころにあり、殆ど目に見えないか、殆どの人が見えていても気にも留めないものですが、そういった「歪み」にリアクターを与えることで、世の中が根本的に変わってしまうことがあり得ます。
「チームG」ほそもそも「歪み」そのものの中に存在し、リアクターとして機能し得る可能性を探っていきたいと思います。
まだ2人ですが、「プロジェクト・チームG」を発動させます。
チームG???
Kです。
一つ前のブログに「チームGの理念」なるものが出てきておりましたので、Dr.K一個人としての理念というか目標も書いておこうと思います。
Kがこの海外投資投資という分野でビジネスに携わってから早4年が過ぎました。
はじめは当然お金が儲かるということが大前提ではありましたが、住んでいる場所も国籍も違う方たちとお金について話をしていくうちにひとつの理念にたどり着きました。
今現在、Kがこのビジネスを通じて目標としていることは、金融という分野において日本というちっぽけで閉ざされた島国に住む人たちのの常識を教育を通じて根底から覆してしまえる仕組みを構築するということです。
当然最後は元凶のひとつでもある日本の政治の仕組みそのものと闘うことも必要になってくるでしょう。
勝てる勝負なのかといわれれば、そうではないのかもしれません。
それでも次世代のために戦いを挑み続けることは意義のあることだと考えます。
簡単にKの理念を書いてみましたが、「チームG」には、入れるでしょうか??
写真は本文とは一切関係ありませんが、メルセデス・ベンツから発売された「メルセデス・ベンツSLRスターリングモス」です。世界で75台、日本国内では2台のみの限定販売で、お値段1億1000万円だそうです。
ちなみにこの車?フロントガラスも屋根もありません、電動でウィーンと出てくるわけでもないようです。
さらにフロントガラスの代わりに?風除けとしてオリジナルのゴーグルが付いてくるそうです・・・
思わずゴーグルいらないからフロントガラス付けたら?と思ってしまいました。
チームGの理念
理念とは、理想と信念が合体したものとういうべきでしょうか。
たぶん様々な個人や法人や単なる集団が、何らかの理念をもって活動しているのだと思います。
Gはこの海外投資のビジネスに参画してきて、いったい自分たちの理念は何だろう?と最近考えています。
7年もやっていて今更何だと思われるでしょうが、実は明確な理念を見いだせずに走ってきたような気がします。
実際に、今までは誰もが見向きもしないような市場の全く存在しないマーケットになぜか関心を持ち、そこにひとつのビジネスモデルを築き上げることにひたすら情熱を傾けてきましたが、果たしてそこにどんな理念が存在し得るというのでしょうか?
つまり、所詮は国内であれ、海外であれ、オフショアであれ、投資である限りは、投資家の金儲けをネタにして商売をしているのだと言われればそれまでで、そこに崇高な理念など存在しないと思えるからです。
しかし、我々のビジネスには色々な障壁があり、人材にも限りがあり、そこに集まっている僅かな有志たちが、何らかの理念なくしてそれを乗り越えて続けていくことは困難でしょう。
そこで、Gとしては我々チームGの理念を何らかの形にしていきたいと考えています。
しかもそれは、Grandtagという会社やビジネスというものを超越したものでなければならないと思っています。
以下はたたき台です。
【チームGの理念】
1)投資というものの既成概念をことごとく捨て去る
2)投資という名を語り大衆を食い物にする悪と戦う
3)国や会社や組織に依存しない完全な自立を目指す
4)日本人の長期的な国際競争力を高める
5)お金や権力に屈しない
骨子としはこんなもんでしょうか・・・。
しかし、そもそも「チームG」ってなんだ?
Gの理念に賛同する同志の集まりってとこですか・・・。
いまはまだGひとりです。
HSBC Advance Account
Gです。ひとり寂しく香港に居ます。
春節の熱気が冷めやらぬ香港は、多くの中国人で相変わらずごった返し、ジュエリー・ショーのせいで西洋人も多く見受けられます。
そのジュエリー・ショーとかのせいで、ホテルがバカ高なのが困まりもんです・・・。
重慶マンションに泊まろうかと思うくらいです。
今日はいつものように、朝はHSBCに行って口座開設、午後は事務所で夕方までセミナーというハード・スケジュールでした。
夜は、ジョーダンの屋台でシャコ食ってビール→マッサージで少しリラックスする時間がありました。
本日のクライアントは珍しく、観光や買い物というものに一切興味がなく、投資の話を聞けるだけ聞きたいということだったので、午後はほぼ5時間ぶ続けで、Grandtagの会社概要→フレンズプロビデントの積立プラン→サン・ライフの生命保険→TSIのランドバンキングと説明をさせて頂きました。
ある意味、こういったものも充実した香港の楽しみ方かもしれません。
セミナーのあとは、マカオに行ったり、シンセンに行ったりされる方も多いですが、本来の趣旨を見失っている場合もあります。
さて、HSBCですが、寝かしておく金が無駄なので、プレミアやアドバンス(旧パワー・バンテージ)は勧めず、大抵はスマート・バンテージを開設させますが、4月まではアドバンス口座の上市キャンペーン(1年間口座維持手数料がタダ)をやっており、ほぼ無理やりアドバンスを開設させられてしまいます。
行員もサラリーマンなので、多少はつきあってやらないとしょうがないです・・・。
ということで、今回は渋々アドバンスにしてあげました。
パワー・バンテージは、最近スマート・バンテージとあまり差別化ができなくなってきていた為、戦略的にアドバンスに移行し、新しいイメージで、機能も充実させて売っていこうという考えのようです。
確かに、カードのデザインとか赤っぽくなって(DBSっぽいが)今までとは全然違います。
聞くところによると、今までのようにHKD50,000を信用担保として定期預金にはめごろしにしなくても、クレジットカードが作れるようになるとかだったが・・・聞いてみると収入証明がないと駄目だとのこと。日本の収入証明でイケるかどうかは疑わしそうです。行員は自信なさげでした。
誰か一度試してみてください。
Gとしては、自分もかつて初めて香港で作った口座がパワー・バンテージだっただけに、その名前が消えてしまったことに寂しさを感じます。
口座を開設して2年以上の人の紹介か、銀行の英文紹介状(単なる残高証明ではなく)がなければ口座が開設できなかった時代の話です。
名著「マネーロンダリング」にも出てくるパワー・バンテージ口座がもう無いなんて、なんだかこれからはアドバンス!って言われてもピンときませんね~。
時代とともに銀行口座も進化せざるを得ないようです。
でも、やっぱりスマート・バンテージで機能的には十分ですよね。
恋愛と結婚とオフショア積立プラン
最近はみんな結婚しませんね~
結婚していてもなんだか幸せそうでないひとも多く見受けられますし、離婚率も高くなっています。
そんな中、投資の相談に夫婦で来られる方も見受けられ、2人が協力しあって将来のことを真剣に考えているのだな~と、ほっこりした気持になることもあります。
結婚っていうものはホントに何なのでしょうね?
死ぬほど好きな人ができる→ずっと一緒に居たいとおもう→結婚する→子供を作る→子供ができる→家族というユニットができる→家族を守って生きていく
死ぬほど好きな人ができて、ずっと一緒にいたいと思うのなら、それは結婚しなくても可能です。
しかし、子供が欲しいと思ったら、結婚しないと面倒なことになります。
社会的な体裁というのもあります。
あまり長く独身でいる男性は信用が得られないと言います。
また、女性の場合は婚期を逃してしまうということもあります。
他人がどう思うかという部分は、正直どうでもよいとGは思います。
Gの20年以上の恋愛キャリアから現時点で感じることは、やはり、恋愛と結婚は別物だということです。
まだ結婚したことのない人にはロマンのない話になってしましますが、たぶん「死ぬほど好きな人」を「一生愛し続ける」為には、一生一緒に居るべきではないし、なので結婚もしないほうが幸せでしょう。
結婚して家族を作りたい人(大半の人はそうでしょうが・・・)は、ほどほどに好きな人を冷静に選ぶか、もしくはどうでもよい人と結婚をするほうがマシです。
そんなロマンのないことは嫌だという人は、むしろ結婚しないほうが良いでしょう。
Gの持論ですが、恋愛にハマる人は基本的に結婚には向いていません。
結婚というシステムが、そもそも宗教的な背景の強いものなので、現実的には成立しにくいものなのではないでしょうか?
恋愛と家族愛は質の異なるものです。恋愛を維持するためには、究極的にはそれが完結する以前に別れるのがベストです。
恋愛感情を永遠に維持する為には、恋愛が永久に成就しないことが最高です。
男女のパワーバランスでいえば、女性のほうが圧倒的に強いですから、結婚をして家庭を築きたい男性は女性にお願をして交渉の上結婚してもらうほかありません。
これは一種の契約であって、それを破るとそれなりのペナルティーを伴って当然の契約です。
ですから結婚を甘く見てはなりません。
女性の方が、もしそういったオファーを受けた場合に、Gがお勧めする判断基準をお教えします。
結婚する前に、契約期間最大の25年で(フレンズプロビデントなどの)オフショア年金プランにその男性と共有名義で加入することを提案してください。
契約は旧姓で構いません。あとからパスポートを更新したときに名義変更をすればよいので大丈夫です。
Gが女性なら、その提案を飲めないひととは絶対に結婚しません。
儀礼的な結婚式や入籍よりも、共有名義による積立プランの加入のほうがよっぽど現実的です。
共有名義ですから、もし別れる時には片方に50%の権利があり、その分の金銭的保証がついてきます。
いつ別れることになっても安心です。
この時代に結婚するということは、まさに共同の事業を2人で立ち上げて育てていくことに他なりません。
入籍という行為は、その新規ビジネスの担保として十分なものではありません。
2人でがんばって稼ぐもよし、旦那が亭主関白であれば、旦那が1人で支払を粛々と続けるもよしです。
結婚資金が必要なので積立てができないというひとがたまに居ますが、そんなのはばかげています。
えらい時代になったものですが、結婚とはそんなものです。
恋愛は自由ですから、せいぜいそのような契約のない世界で思う存分やりたいことをやって後悔のないようにしてください。
結婚する人は、まず、フレンズプロビデントです。
日本在住中国人というブランドバリュー
中国人が最近よく日本の不動産収益物件を買うはなしをしましたが、その続きをしたいと思います。
中国の富裕層が日本の不動産に投資する理由は、投資目的だけではなく、明らかに長期的な移住を視野においているということです。
中国人が日本で法人を設立し、法人名義で融資を受けてマンションなどを購入し、賃貸管理も行う。
その物件を貸す相手も日本に移住する中国人になっていく。
ビジネスとして根を下ろされると、政府もビザの許可を緩めていかざるを得ない。
そして、中国人の所有するマンションにどんどん中国人が移り住むようになるのです。
日本の不動産顧客の主体は、中国人富裕層に移行せざるを得ません。
お金のある人を相手にビジネスをしなければ負けですから。
学生不足に悩む大学も、中国までわざわざ営業に出かけて留学生を募っているようですので、中国からの留学生もどんどん増えていくでしょうし、政府もそれを支援しています。
少子化とわかっていて大学をいっぱい作りすぎたつけです。
一度でも日本の住やすさを経験したことのある中国人は、もう中国には住めないと言うそうです。
日本で学び、日本に暮らす中国人のブランドバリューはどんどん国際的に高まると思われますし、ひとつのステイタスとして中国の上流階級に広まることでしょう。
そういった変化のなかで、今まで通りのエスカレーター式お受験社会に依存する日本の富裕層の子供たちが、将来戦って生き残っていけるとはとても想像できません。
受験戦争を勝ち残って、一流大学を出た後は、中国系企業に就職して中国人の上司にこき使われる未来が待っていることでしょう。
これから先10年は、中国人のバブル富裕層をクライアントにしたものが勝ちの時代とGは思います。
だから、せめて中国語をみんなで勉強しましょう。
中国語さえ話せれば、20年先のリタイヤ後も、中国人の運転手か掃除のおじさんくらいの仕事は最悪できるでしょうから・・・。

